江戸の長屋はこういう感じだったらしい。

狭いし/風呂は無いし/トイレは共同だし/楽しいものが何もなくてサイアクだと普通は思うだろうが、 以下のような状況だったらどうだろうか?

  • 障子のスクリーンに何でも表示できる
  • 囲炉裏キーボードでtwitterでもFacebookでもやり放題
  • 普通にWifiでタブレットも使ってる
  • 神棚がサーバやセンサやプロジェクタを統括してる
  • 電子書籍使ってるから本棚が要らない
  • 隣がコンビニなので冷蔵庫が要らない
  • 良いレストランがいくらでもあるから台所はボロくても無問題
  • 近所の風呂屋は広くて快適
これで家賃が安ければ不満無く暮らせそうな気がする。 最近のIT技術をうまく使えば長屋のような環境でもゴキゲンに暮らすことが可能だろうし、 もっと良い場所ならなおさらである。 長屋でも快適に暮らせるようにするためのユビキタスコンピューティング技術を研究開発すべきだと思っている。